スレイヤー [編集]

スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)

DM-01 第1弾から存在するキーワード能力
スレイヤーを持つクリーチャーバトルする場合、バトルの相手クリーチャーは勝敗に関係なく破壊される。

ブロッカーなどと同じく、口頭では「スレイヤー能力を持つクリーチャー」の意味で使われることもある。

嘆きの影ベルベットフロー C 闇文明 (3)
クリーチャー:ゴースト 1000
スレイヤー(このクリーチャーがバトルする時、バトルの後、相手クリーチャーを破壊する)

基本的に文明クリーチャーのみが持つ能力だが、《クエイク・スタッフ》《砂男》などの効果により他文明クリーチャースレイヤーを得ることもある。

パワーの大小を無視して相手クリーチャーを道連れにできるため、コストが低いスレイヤーほど使用率が高い。またコストに対して通常クリーチャーよりパワーが小さいことが多く、火力や小型クリーチャーとの相打ちで簡単に破壊されてしまうこともある。

ルール [編集]

その他 [編集]

  • 後にMagic:The Gatheringで「接死」というキーワード能力が作られるのに一役買った。

参考 [編集]


公式Q&A

Q.自分の《ザイタク・チュリス》が、相手のスレイヤー能力を持つクリーチャーとバトルしました。《ザイタク・チュリス》は破壊されますか?
A.はい、破壊されます。「バトル中」は破壊されませんがスレイヤーのような「バトルの後」の能力が解決する時点では効果が適用されません。
引用元

Q.《最終龍覇 グレンモルト》を出して《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》を装備させて、相手のスレイヤー持ちクリーチャーとバトルしました。このバトルが2度目だった場合、スレイヤーによる破壊と《覇闘将龍剣 ガイオウバーン》の「龍解」はどちらが先に解決されますか。
A.その場合、「龍解」が先に行われます。
引用元