《ボルテール・ドラゴン》 [編集]

ボルテール・ドラゴン R 火文明 (7)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 9000
W・ブレイカー

DM-03で登場したアーマード・ドラゴン

初期によく見られたファッティ

《ボルシャック・ドラゴン》《メテオ・ドラゴン》に比べてパワーが安定しており、レアリティも手ごろ。
カードプールが少ない初期の環境では扱いやすかったためか、再録回数が多い。

後に完全上位互換《ダブルソード・レッド・ドラゴン》《ソウルバーン・ドラゴン》が登場してからはほとんど使われていない。
ちなみにその《ダブルソード・レッド・ドラゴン》と同じく、DMC-18に入っている。
明らかな上位互換と一緒に収録されるとは、何とも悲しい扱いである。

  • イラストレーターによると、全長数キロに渡る巨大ドラゴンであり、長大な腹部に搭載された無数の大砲で地上を壊滅させるらしい。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

ボルテール・ドラゴン C 火文明 (6)
クリーチャー:アーマード・ドラゴン 4000
S・トリガー

コスト、パワー、能力にTCG版の面影が全く見られず、もはや名前とイラストを借りただけの別のクリーチャーと化している。デュエプレではTCG版から性能の調整が加えられたカードは非常に多い(調整が加えられたカード (デュエプレ))が、3つの特性がまったく一致していないのは珍しい。

  • TCG版とはまったく異なるスペックになったが、フレーバーテキストは変更されていない。ここまでパワーが下がると轟沈できるリヴァイアサンが限られるどころか、逆に大体の場合で轟沈させられかねないのだが。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]