《パラダイス・アロマ》 [編集]

パラダイス・アロマ C 水文明 (3)
クリーチャー:サイバー・ウイルス 2000
G・ゼロ−バトルゾーンにサイバーロードが1体でもあれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
※殿堂入り

DM-16で登場したサイバー・ウイルス

G・ゼロサイクル担当で、サイバーロードを参照種族とする。

発売当初は実戦レベルのサイバーロード《エメラル》《アクアン》《コーライル》くらいしかおらずほぼ使われなかったが、神化編に入ると評価が一気に見直された。

極神編末期から《クゥリャン》《斬隠テンサイ・ジャニット》《チェレンコ》《エンペラー・マルコ》など優良クリーチャーが徐々に増え、さらにDM-32サイバー進化が登場し、新型のサイバー青単が成立したのである。

サイクルの中でも参照種族コストがかなり低いのが利点。《エメラル》《電磁封魔ルチアーノ》などの、2マナサイバーロードなどと組み合わせることで文字通り「ウイルス」の如き速度で2ターン目から展開していくことができる。
また、前述のサイバー進化との相性が良く、特に《エンペラー・ティナ》とは非常にシナジーが強い。G・ゼロで出して進化元にすれば1マナで召喚酔いしないアタッカーを用意できる。

【サイバー青単】での恐るべき展開力を評価され、2010年5月15日付で殿堂入り。とりあえずノーコストでいきなり複数体並ぶことはなくなったが、サイバー進化中心のデッキではこれからも採用されるだろう。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

パラダイス・アロマ UC 水文明 (3)
クリーチャー:サイバー・ウイルス
G・ゼロ-自分のサイバーロード2体以上

レアリティアンコモンに上がり、パワーが1000下がり、G・ゼロの条件が厳しくなった。
本家ほどの手軽さはないもののG・ゼロの条件は簡単な部類。4枚使える《アストラル・リーフ》の存在や今後のサイバーロードのプッシュのされ方次第では本家に勝るとも劣らない展開力を見せてくれるだろう。

サイクル [編集]

DM-16G・ゼロ持ちコモンクリーチャー

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]