《ゼロ・ルピア》 [編集]

ゼロ・ルピア C 火文明 (3)
クリーチャー:ファイアー・バード/アンノイズ 1000
自分の無色クリーチャーの召喚コストを2少なくしてもよい。

次世代ワールドホビーフェア'13winterで一足先に登場し、DMX-13に収録されたファイアー・バード/アンノイズルピア
能力はそのまま《コッコ・ルピア》能力無色クリーチャーに対応させたもの。

しかし、《コッコ・ルピア》とは違い対象が無色である為下げられるコストには制限が無い、かつ無色クリーチャーである為範囲もそこそこ広いとあるので、入りのゼニスデッキには重宝するだろう。

エピソード3ゴッド・ノヴァがフィーチャーされ、それらを筆頭とした中量級無色クリーチャーが多数登場した。特に《妖精左神パールジャム》等の6コストゴッド・ノヴァにはきれいに繋がる。コスト軽減は複数展開と相性が良いため、有力な選択肢になるだろう。

その後、新章 デュエル・マスターズにてジョーカーズが登場。軽量の無色クリーチャーを多く輩出しているのでこのカードとの相性は抜群である。
ただしルール上、《ヤッタレマン》と合わせるとタダ出し出来なくなるので注意。

更にその後DMEX-12で、《希望のジョー星》の登場し、組み合わせることで全てのカードのコストを軽減できるようになった。1体でもコスト2以下のクリーチャーをタダ出し出来る様になるため、《ヘームル・エンジオン》を利用したループが可能。
同じく【青黒赤トゥリナーツァッチ】なら容易にエクストラウィンを達成できる。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]