The() ラー(メン) [編集]

The ラー漢 C 無色[ジョーカーズ] (2)
クリーチャー:ジョーカーズ 1000

DMRP-01で登場したジョーカーズ

このカード単体で使うと《ヤッタレマン》下位互換であるが《出前百丁 チャル名人》の効果によってデッキから0コストで呼び出せる。

登場当初は「デメリットの無いコスト2の無色ジョーカーズ」は《ヤッタレマン》とこのカードしか無かったため、【速攻】型の【ジョーカーズ】ではしばしば採用された。
「デュエル・マスターズグランプリ-4th」でベスト16の実績を残した【ジョーカーズ】に2枚挿されるなど、大型大会での使用実績もそれなりにある。
《戦慄のプレリュード》を使った《チョートッQ》3ターンキルでは《ヤッタレマン》デメリットが邪魔になるため、《ヤッタレマン》よりこちらが優先して採用されることもあった。

現在では多少なりともメリット能力を持つ《オッケーBros.》がいるため、を使ったデッキで活躍する事だろう。

  • フレーバーテキストの元ネタは漫画「喧嘩商売」での1シーンだろう。
    また、現実にもラーメンの食べる順番を厳格に規定し間違えたら退場という店があり、かつてインターネット上で話題となっていた。

漫画・アニメでの活躍 [編集]

  • アニメ「デュエル・マスターズ」第4話にて、「ラーメンが食べたい」というジョーの思いから描かれて誕生した。フレーバー通りとも言える頑固で拘りが強い性格。VSぴょんこ姫でバトルゾーンに出るも、バニラカードなので特に何もしなかった。しかし、バニラ故に放置されたことが勝利へと繋がる鍵となった。
    • 公式でもバニラであることをネタにされてしまった珍しいカードである。しかし序盤からビートダウンするという見栄えの良い展開を演出することに役立つためか、その後も出番が多い。
    • 誰も食べたことのないラーメンを食べたいというジョーの要望から、《一番隊 ザエッサ》を煮込んだスープ、《奇石 ライムスティ》を練りこんだ麺、《崇高なる智略 オクトーパ》をまるごと使った具材、《デスマッチ・ビートル》の粉末を使った幻の調味料を用いてラーメンを作り、ジョーを喜ばせた。
      しかし、再度作った際には出来が気に入らず(ジョーに八つ当たりしながら)自分で作って食べてを繰り返し、「納得のいくラーメンが作れないのでお休みです The ラー漢」と張り紙を貼ってしまった。
    • 頭のラーメンは食べる事ができる。他のラー漢ともどもジョーに呼び出されては食べられるという半ば非常食のような扱いを受けている。
    • 余談だが、ジョーの行きつけであるオヤジのラーメン屋の店名もこのカードと同じく「The ラーメン」である。
    • その後も度々デュエルで使用されシールドブレイクなどで勝利へ貢献している。
  • 漫画「デュエル・マスターズ(2017)」3巻のオマケ漫画ではジョーにラーメン作りを教え込んでいた。ジョーはそのラーメン修行を通じてるるがカレーパン作りに捧げる苦労を肌で知った。
  • 漫画「デュエル・マスターズ(2017)」5巻の巻末オマケ漫画によると、「デュエル・マスターズ(2017)」連載開始を控えて松本しげのぶが用意したこのクリーチャーの原画には「ラーメン男」と仮の名前が書かれていたという。

関連カード [編集]

相互互換 [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMRP-01
    一口目はまずスープから。麺から食べるヤツは金はいらねぇ、出て行ってくれ。うちはスープに命をかけてんだ。まずはスープ、そして麺、最後に具、順番を間違えるな。四の五の言わずに黙って食いな...言葉じゃねぇ! 味で語るぜ! それが、ワシ! The ラー漢!
  • SpDeck4
    味方を弾丸にして撃ち出す能力を持つ自由過ぎる切り札! それがジョラゴンだ! ゲラッチョ弾で連続攻撃したり、ハクション弾で敵を破壊したりと、キミの使い方次第で可能性は無限大!!
  • DMEX-08 「謎のブラックボックスパック」
    ラーメン仙人の特製ラーメンレシピ?
    1.トッピングのもやしとキャベツは先にゆでておこう。
    2.麺をゆでている間に、どんぶりをお湯で温めておくとGood!
    3.どんぶりでかえしとスープをブレンド。ゆでた麺を入れよう。
    4.もやし・キャベツにカットした味玉・チャーシュー、そして刻んだニンニクとアブラをトッピングすればラーメン仙人のガッツリラーメンが完成だ!

収録セット [編集]

参考 [編集]