《「驚愕の鉄人(マーベラス・アイアン)」》 [編集]

「驚愕の鉄人」 VR 水文明 (6)
クリーチャー:メタリカ/チーム銀河 8000
<ギャラクシールド>[水(4)]
自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
W・ブレイカー
このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から光のカードと水のカードを1枚ずつ選び、手札に加える。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、他のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。

DMRP-14で登場したメタリカ/チーム銀河

ギャラクシールドギャラクシーGOを持ち、表向きでシールドゾーンに置かれるとサーチ出来、cipクリーチャーを1体バウンス出来る。

コスト4で2枚の手札補充ギャラクシーGOに成功すればバウンスに加えてまずまずのサイズのクリーチャーが場に残る。
性能自体は悪くないが、《「策略のエメラル」》《緑知銀 ダッカル》といったギャラクシーGOの始動役となるカードとコストが被るため、使うタイミングに悩まされる。

cipバウンス強制かつ自分のクリーチャーも対象にできる。
相手クリーチャーがいなければ自分のクリーチャー手札に戻さなければならないが、ギャラクシールドcipを再利用できるメリットにもなる。

  • 名前の由来はアメリカンコミック『アイアンマン』と、その版権を持つ「マーベル・コミック」社。カードイラストにも『アイアンマン』を思わせる意匠が見られる。
    日本ではロバート・ダウニーJr.主演の実写版が広く知られている。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.《「驚愕の鉄人」》の「バトルゾーンに出た時」の能力で、自分のクリーチャーを手札に戻せますか?
A.はい、「相手のクリーチャー」と指定されていないため、戻すことができます。バトルゾーンに自分のクリーチャーしかいない場合は、それを手札に戻さなければいけません。
なお、《「驚愕の鉄人」》自身を戻すことはできず、これ1体だけがバトルゾーンにいる場合には何も戻しません。
引用元