《オメガ・ゴライアスδ(デルタ) [編集]

オメガ・ゴライアスδ P 自然文明 (8)
クリーチャー:ジャイアント・インセクト[サバイバー] 5000+
このクリーチャーを自分のマナゾーンから召喚してもよい。
SV−このクリーチャーのパワーを+5000し、「W・ブレイカー」を与える。
サバイバー

DMD-26で登場したジャイアント・インセクト/サバイバー

自分のサバイバーすべてにパワー+5000のパンプアップW・ブレイカーを与える。
加えて自身をマナ召喚できる能力を持ち、マナ回収を行うことなくマナゾーンから召喚できる。

サバイバーパワーが+5000されることで格段に制圧がしやすくなる。《雲上の精霊オービスγ》能力フリーズさせたクリーチャータップキルするのもいいだろう。

《スーパー炎獄スクラッパー》《破壊者 シュトルム》などサバイバーにとって厄介なカードをほぼ無効化できるのは嬉しい点。《暴走龍 5000GT》《威牙の幻ハンゾウ》のようなメジャーな火力パワー低下に引っかからなくなるのもありがたい。

また、味方のサバイバーが全てW・ブレイカーを得るため、一気に1ショットキルが狙えるようになる。
序盤にマナゾーンに埋めても、マナ召喚能力によってマナが溜まり次第速やかに出せる点もありがたい。手数が揃い次第、このクリーチャーを出してとどめを刺すというフィニッシャーとしての役割が期待できる。

サバイバー能力収束を生かし、《スフィンティラノスβ》スピードアタッカーとなったり、《流星魚α》ブロックされないW・ブレイカー軍団になったりとフィニッシャーの性能としては優秀。

序盤にマナに置いたり、《猛毒モクレンβ》などでマナゾーンに落ちたりしてもマナさえ溜まれば召喚できる。フィニッシャーにありがちな手札にないので使えないという点を見事に克服している。

サバイバーの展開力を活かせる優秀なフィニッシャーと言えるだろう。

  • 基礎パワーは5000であるが能力により常に実質パワー10000ちょうどとなる珍しいクリーチャーである。
  • ちなみにDeadman氏によれば、このクリーチャーのサバイバー効果をW・ブレイカーではなくブレイク数を追加させる能力にする予定だったが、テストプレイを重ねるうちに強すぎると判断され、今の能力に調整されたとのこと。
    • この件は「デュエル・マスターズグランプリ-1st」におけるDMD-26の開封生放送において語られた。
  • 情報が出た当初は、「進化論」や「Ω」といった文言から《オメガ・トゥレイト》といった新規の進化クリーチャーを予想するプレイヤーが少なくなかった。
  • モチーフは「ゴライアスオオツノハナムグリ」。アフリカ大陸に生息する昆虫。
    • 余談だが、昆虫は群れをなして獲物に襲い掛かることが多く、数を並べるごとに強力になっていくサバイバーの特徴と見事に合致している。そのため、この選定はむしろ必然だったと言える。

フレーバーテキスト [編集]

  • DMD-26
    単体では弱くても、群れれば圧倒的な脅威となるのがサバイバー。その終着地にたどり着いたその虫にオメガの名が与えられた。

収録セット [編集]

参考 [編集]