ウェーブストライカー [編集]

ウェーブストライカーとは、「バトルゾーンにウェーブストライカーを持つクリーチャーが他に2体以上いる限り、このクリーチャーはWS(ウェーブストライカーアイコン)以下の能力を得る。」を意味する常在型能力
デッキとしてのウェーブストライカー→【ウェーブストライカー】

この能力を持つクリーチャーは総じてマナコストに対してパワーが低いが、条件を満たした後は爆発的にスペックが高くなる。

炎舞闘士サピエント・アーク  C 火文明 (3)
クリーチャー:ドラゴノイド 2000+
ウェーブストライカー(バトルゾーンに「ウェーブストライカー」を持つクリーチャーが他に2体以上あれば、このクリーチャーは次のWS能力を得る)
WS−このクリーチャーのパワーは+4000され、タップされていないクリーチャーを攻撃できる。

また、バトルゾーンにある自分のクリーチャーだけではなく、相手のウェーブストライカーを持つクリーチャーがいても条件を満たすため注意が必要である。
それを逆に利用したウェーブストライカーのメタカード《爆輪男》も存在。

種族ではないので、《光器ペトローバ》《凶星王ダーク・ヒドラ》などの恩恵は受けられない。

  • 設定ではレインボー軍団に破れ全滅し[1]、ゲーム的にも新規収録が途絶えていた。再登場は絶望視されていたが、約15年のブランクののちDMEX-08にて《炎舞闘士サピエント・アークGR》が1枚ながら登場を果たした。
    サバイバー[2]のように過去のテーマが再フィーチャーされた例もあるため、ウェーブストライカーにも再起が期待される。
  • デュエル・マスターズ プレイスでは、WS能力発動条件が「バトルゾーンに自分の「ウェーブストライカー」を持つクリーチャーが他に2体以上あれば、」に変更された。相手の「ウェーブストライカー」をカウントしないため、わずかながら《アドラス》などにとってはマイナス要因となっている。

一覧 [編集]

参考 [編集]


[1] 全方位カードファイル5参照
[2] サバイバーは約10年ほど新規収録がなかったあとDMX-12で1枚、さらに約2年後のDMD-26で複数枚の新規収録があった。さらにその後も細々ながら新カードが収録され続けている。背景ストーリー上でも闘魂編で滅んだとされていたが、「実は休眠状態に入り生き延びていた」とされたうえ、新たな役割が与えられた。