《テンマ・ジャオー/モメッティ・アサーチ》 [編集]

テンマ・ジャオー R 闇文明 (5)
クリーチャー:マフィ・ギャング 7000
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドを1つ相手に選ばせ、手札に加える。(その「S・トリガー」を使ってもよい)
モメッティ・アサーチ R 光文明 (2)
呪文
S・トリガー
自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置く。次の自分のターンのはじめに、自分のシールドを1つ、墓地に置く。

DMRP-11で登場した/マフィ・ギャングツインパクト

クリーチャー側ではcip強制シールド回収を行う。
回収時にはS・トリガーが使えるものの、シールドを選ぶのは相手であるため悪用することは難しい。

呪文側は枚数が1枚になった簡易版《マリッジ・ブルー》

シールド戦トッキュー8では自らシールドを減らすカードは相手のキルターンを早めるだけなのでその時点で不向き。
ましてやカードプールビートダウン寄りのDMRP-11では自殺行為に等しい。

主な活躍の場は【星龍デリート】などの《星龍の記憶》を用いたデッキ。クリーチャー面、呪文面ともに暴発に活用可能であり非常に相性が良い。

呪文面や文明を考慮しないのなら基本的には5枚目以降の《暴発秘宝ベンゾ》という評価だったが、DMRP-15で文明の組み合わせや能力の相性がいいオシオキムーンが登場。
今までにないユニークなコンボやシナジーが生まれそうである。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]