(さん)()(りょう)(らん) [編集]

三・騎・繚・乱 C 水文明 (5)
呪文:チーム銀河
<ギャラクシールド>[水(3)](このカードを使うコストの代わりに、[水(3)]を支払ってもよい。そうしたら、このカードを表向きにし、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く)
自分のターンのはじめに、この呪文が表向きでシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして唱える。
カードを3枚引く。

DMRP-13で登場したチーム銀河呪文

ギャラクシールドギャラクシーGOを持ち、シールドゾーン表向きにあればターン開始ステップに唱えて3ドローできる。

もはや珍しくもなくなった《トリプル・ブレイン》上位互換
ギャラクシールドギャラクシーGOで唱えれば、1ターンのタイムラグと引き換えにコスト3で唱えられる。

1ターンのタイムラグに加え相手にブレイクされるリスクもあるが、コスト3で3枚ドローは強力。
相手にブレイクされたとしても最悪手札は減ったことにはならないため、損をすることはない。
確実に唱えたいのであれば《「古の守護者」》などで相手のブレイク先を操作するとよいだろう。

また、ギャラクシールドとして使う分には呪文唱えている訳ではないのでコスト増加系の呪文メタにも強い。
具体的には《音奏 プーンギ》詠唱コスト増加の影響を受けずに3コストでこのカード表向きシールドゾーンへ置ける。
しかし、逆に言えば《ハヤテノ裁徒》などによる詠唱コスト軽減の影響も受けないのがネックか。
また、ギャラクシールドはこのカード呪文)を使う唱えるコストの代わりに行う能力のため、呪文が唱えられない時は、このカードギャラクシールドも使えない。

まとまった数のドローができる呪文は、手札を生命線とするシールド戦では貴重。ただ、クリーチャーが残るわけではない上にブレイクによりギャラクシーGOが不発に終わるため、必ずしも安心とは言い切れない。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]