散舞特機(さんまいとっき)サンマイダー》 [編集]

散舞特機サンマイダー SR 水文明 (8)
クリーチャー:グレートメカオー 7000
自分のターンの終わりに、自分の手札が2枚以下であれば、3枚になるまでカードを引いてもよい。
W・ブレイカー

DM-28で登場したグレートメカオー

自分のターン終了時、自分の手札が3枚になるようにカードを補充することができる。

文明の奇抜な能力を持ったシステムクリーチャーは軒並みコストが高いが、このカードも例に漏れず重い
手札消費の激しいデッキで普通に使ってもいいが、安定性に欠ける。事故を抑えたいならば素直にが誇る数々のドロースペルに頼ったほうが良いだろう。

そもそも、グレートメカオーなら《奇術ロボ・ジェントルマン》《合身秘伝メカ・マシーン》ドローできる。

また、肝心のハンデスの対策だが、それが自分のターン中(相手の《飛行男》破壊した場合や、S・トリガーでのハンデス)ならば、このクリーチャー能力は「手札の枚数を回復させる」意味で役立つ。

逆に、相手のターン中にハンデスを受けた場合には(普通に《ロスト・ソウル》を唱えられた場合など)まったく意味をなさないので注意。

ただでさえ重い上に、能力も使いづらい不遇のカードである。

  • この能力によるドロー任意だが、「手札が3枚になるまで強制」なので、ドローする場合は必ず3枚になるまで引かなければならない。
  • カード名の「散舞」も「サンマイ」も、明らかに「3枚」から来ている。

デュエル・マスターズ プレイスでは [編集]

散舞特機サンマイダー VR 水文明 (7)
クリーチャー:グレートメカオー 6000
バトルゾーンに出た時、自分の手札のランダムなカード1枚と同じ名前のカード3枚を、自分の山札から公開してから手札に加える。その後、山札をシャッフルする。
自分のターン終了時、自分の手札が2枚以下なら、3枚になるまでカードを引く。
W・ブレイカー

コスト・パワーの小型化、TCG版の効果が強制になる変更に加え、かなりピーキーなcipも獲得した。

手札にある1枚を選択し、それを山札から3枚手札に加えるということは、デッキに入れた特定の1種類をすべて手札に集結させるということを意味する(4枚より多くデッキに入れることができるカードを除く)。

効果が実現不可能なことを要求している場合、可能な部分だけを実行するという原則により、山札にそのカードが2枚以下しか存在していない場合、そのすべて(0枚の場合も含む)を公開し手札に加えることになる。

  • メリット
    • 山札圧縮になる。
    • G・ゼロなど、手札に大量にあることをメリットにできるカードと相性が良い。
    • 手札に加えた枚数から逆算して、そのカードが非公開ゾーンに埋まっている枚数を把握できる。
  • デメリット
    • 自分で対象となるカードを選ぶことができない。
    • 「公開したカード=すでに手札に1枚は持っているカード」という情報を相手に与えてしまう。
    • 公開した枚数が3枚だった場合、相手は「そのカードが4枚積みである」「そのカードはシールドにない」という情報を得ることができる。
    • 1枚積みまたはもう山札に残っていないカードがランダムで選ばれた場合、手札補充は不発となる。
      • ゲーム終盤、対象となったカードが自分と手札+公開ゾーンですべて見えてしまっている可能性は十分考えられる。
      • ただし「手札に加えることになるカードを公開」するため、手札に何のカードがあるかの情報は相手に与えないで済む。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

  • DMPP-08
    無敵の攻め三昧に敵は散り三昧!我の名はサンマイダー!――散舞特機サンマイダー

収録セット [編集]

デュエル・マスターズ [編集]

デュエル・マスターズ プレイス [編集]

参考 [編集]