仙界(せんかい) [編集]

フィオナの森の最深部にあるという未踏の地。
いろいろな物が眠っている場所。

  • 極神編ワールドマップでは、ゴッド多色クリーチャーの居城となっている「神殿ロマネスク」が登場。仙界そのものを改変して作られた巨大な神殿であり、不思議な力が宿った「仙界の湧き水」を管理している。極神編では神が君臨しており、ゴッドによる厳重な管理体制が敷かれている。
    まず「神聖の門ボルネミス」によって、ゴッド以外は神殿に入れないようになっている。「仙界の湧き水」の湧き所だと思われる「聖なる泉」は、《竜極神メツ》《竜極神ゲキ》の守る「ディアボロス・ゲート」によって閉ざされており、神の許しがないと通る事が出来ない。また、神殿の外には、仙界に入った者の短所を見抜く「女神フェール」と、長所を見抜く「女神メール」の像が配置されており、「神殿ロマネスク」に入った者を常に監視しているという徹底ぶり。「仙界の湧き水」は、「神聖の門ボルネミス」から「レインボーフォールズ」となってDM世界へ流れ出しており、《海王龍聖ラスト・アヴァタール》をはじめとした多色クリーチャーの源となっているようだ。
  • 初期は自然文明の聖地であったようだが、そのころから文明が度々干渉していたことが明らかになっている。

属する文明について [編集]

上記のことをまとめると、どの文明に属するのか長らく明確でない場所であった。
しかし、デュエル・マスターズ プレイス版の《霊翼の宝アルバトロス》にて「五文明が五つに分かれる前に持っていたエネルギーが満たされている。」という設定が判明した。

参考 [編集]