U・S・A・NNYAA(ウサンニャー) [編集]

U・S・A・NNYAA UC 光/火文明 (2)
クリーチャー:ビートジョッキー/チームボンバー 500
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。

DMEX-14で登場した/ビートジョッキー/チームボンバー

cipS・トリガーがなくなって任意となった《バッドドッグ・プレス》を持つ。

増える手札の枚数はキャントリップと変わらないが、掘り進められる山札の枚数がそれよりも1枚多い。
コスト2のカードで2ドロー+1ディスカードは他にも多く存在するが、やはりこのカードは光/火の多色クリーチャーという点が長所となる。

シールドブレイクに関しては不自由なく行えるが、パワー500では基本的な最低値であるパワー1000のクリーチャーと相打ちすらできないのは大きな弱点といえる。

手札交換によって確実に《BIRIBIRIII・ビリー》に繋げたい時に役立つだろう。そのため、【赤白ヴァイカー】の強化パーツとしては良さそうである。勿論2コストシステムクリーチャーとはトレードオフの関係になる。

  • 「ウサニャー」ではなく「ウサンニャー」なのは、同じく手札の総数は変わらずクリーチャーを残すグレンニャーを意識したためだろう。《U・S・A・NNYAA》のフレーバーテキストもDMR-03《熱湯グレンニャー》と似ている。
  • このコスト帯なのであまり気にならないかもしれないが、コスト論の観点では劣悪である。コスト2で光含む2色のクリーチャーなら元パワーは4500はあるはず。シンプルな手札交換だけでパワーが引かれすぎだろう。
    • ただし条件付きで同じ手札交換を行える《終断α ドルーター》はパワーが1000であり、それが無条件化したという理由でそれ未満のパワーになったと考えれば辻褄はあう。

関連カード [編集]

フレーバーテキスト [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]