【4色ツインパクト超次元】 [編集]

《コンダマ/魂フエミドロ》の能力を活かすためにデッキの大半をツインパクトで固め、DMBD-13超次元呪文も取り入れた【超次元コントロール】

コンダマ P 自然文明 (4)
クリーチャー:グランセクト 4000
ツインパクトカードを自分のマナゾーンに置いた時、自分のマナゾーンにあるカードを1枚アンタップする。
魂フエミドロ P 自然文明 (3)
呪文
自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。それがツインパクトカードなら、自分の山札の上からもう1枚、マナゾーンに置く。
超次元リュウセイ・ホール P 水/火/自然文明 (5)
呪文
水、火、または自然のコスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
次のうちいずれか1つを選ぶ。
▶︎カードを1枚引く。
▶︎相手のパワー3000以下のクリーチャーを1体破壊する。
▶︎自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
(ゲーム開始時、サイキック・クリーチャーは山札に含めず、自身の超次元ゾーンに置き、バトルゾーン以外のゾーンに行った場合、そこに戻す)

主要カード [編集]

候補カード [編集]

超次元ゾーン [編集]

このデッキの回し方 [編集]

コスト踏み倒しメタを召喚して時間を稼ぎつつ、超次元呪文が唱えられて《龍装艦 チェンジザ》召喚できる6マナ域まで伸ばす。

更にマナを伸ばせば《メヂカラ・コバルト・カイザー》《The 大親分 鬼流院 刃》などの相手に干渉できる大型クリーチャーに繋がる。

途中で各種ドローや《大地のリュウセイ・ガイア》マナ回収によりロック手段を回収しておこう。

打点とロック手段を用意したら、ロックを活かして1ショットキルを行う。

長所 [編集]

マナさえ伸びれば《奇石 ミクセル》方式のコスト踏み倒しメタは怖くない。

マッハファイター全体除去が一通りそろっているので【超次元コントロール】でありながら《異端流し オニカマス》に対して非常に強固。

《虹出づる繭 ミノガミ》もあるためT・ブレイカー級の高パワークリーチャーへの対処にも困らない。

カード指定除去として《最終決戦だ!鬼丸ボーイ》が存在するため、相手への対策をフィールドへ依存するデッキにも強い。

手札0枚の状況から超次元呪文を引けば不利な状況を打開できるので、今引きも強い傾向にある。

1ショットキル失敗時の保険には《無双の縛り 達閃》《六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》《メヂカラ・コバルト・カイザー》が存在しており、さらに《龍装艦 チェンジザ》アタックトリガーでドローもできるので、再度の総攻撃も比較的楽。

短所 [編集]

詰めのフィニッシュには5ターン以上かかり、除去らしい除去は4ターン目以降にならないと放つことができないため、3ターンキルを狙うような速攻には弱い。【速攻】対面ではコスト踏み倒しメタが効くかどうか、早期に除去されないかどうかに懸かっている。

超次元呪文主体なので呪文メタに弱く、マナもある程度伸ばすのでランデスも刺さる。

採用する超次元呪文が小型を撒くのに適していないので、《龍装艦 チェンジザ》に頼らないと打点が並びづらい。

参考 [編集]