《オウ禍武斗(カブト) <サンマ.Star(スター)>》 [編集]

オウ禍武斗 <サンマ.Star> SR 自然文明 (6)
スター進化クリーチャー:グランセクト/ゲリラ・コマンド/レクスターズ 1000+
スター進化:レクスターズまたは自然のクリーチャー1体の上に置く。(このクリーチャーが離れる時、かわりに一番上のカードが離れる)
侵略:自然のコスト4以上のレクスターズ(自分の自然のコスト4以上のレクスターズが攻撃する時、自分の手札にあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
パワード・ブレイカー(このクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする)
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚をマナゾーンに置いてもよい。
このクリーチャーのパワーを、自分のマナゾーンにあるカード1枚につき+1000する。

DMRP-19で登場した自然グランセクト/ゲリラ・コマンド/レクスターズスター進化クリーチャー

自然コスト4以上のレクスターズから侵略できる。
該当レクスターズマッハファイターを持つものが数多く存在しており、侵略元には困らない。《チョートッQ <グレガリ.Star>》マナカーブ的に綺麗につながるため、相性は悪くない。

cipで3マナブーストし、マナの枚数に応じてパンプアップされる。
パンプアップ幅はマナ1枚につき1000と貧弱であるが、4コストのカードから侵略して出すことを考えるとcipと合わせて7マナには到達している計算になる。よって最速で出すならパワーは8000となり、3~4ターン目に出せるクリーチャーは概ね打ち取ることが出来るだろう。
《モモキング -始丸-》侵略元にした場合は《始丸》のシンカパワーと合わせてパワー12000になり、ちょうどT・ブレイカーになる計算となる。

また、攻撃中にマナブーストを行うためキリフダッシュのコスト捻出役にも適性がある。

このカード独自の強みとしては、やはり4~5ターン目という速度で8マナ域まで到達できることにある。このレベルのマナブーストはあまり見かけるものではなく、しかもそこそこのサイズのクリーチャーが残るというオマケまで付いてくる。

弱点としてはレクスターズを豊富に投入したデッキでないと強みを活かせないことか。侵略を使わず手打ちした場合は少々貧弱なスペックになってしまう。
また、レクスターズは8マナ域に高速で到達してもそのマナの使い道があまり無いのも悩みどころ。それを補うために何らかのギミックを仕込んだりデッキを多色化すると上手く侵略できないというジレンマに陥る。

サイクル [編集]

DMRP-19で登場したベリーレアスーパーレアでセットになっている侵略持ちスター進化サイクル進化元

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]