《ジョー!ジョー!(ゆう)ジョー!》 [編集]

ジョー!ジョー!友ジョー! SR 光/水/闇/火/自然文明 (9)
呪文
自分のターンのはじめに、この呪文が自分のマナゾーンにあれば、手札に戻してもよい。
自分の山札の上から5枚を見る。その中から、コスト9以下の光のクリーチャー、水のクリーチャー、闇のクリーチャー、火のクリーチャー、自然のクリーチャーをそれぞれ1体ずつ選び、出してもよい。その後、残りを手札に加える。次の自分のターンのはじめまで、こうして出したクリーチャーに「スピードアタッカー」「スレイヤー」「ブロッカー」を与える。

DMEX-15で登場した5色レインボー呪文

第3の5色呪文である。
自分の山札の上から各文明のクリーチャーを踏み倒した上に大量の追加効果を付加させる。仮に踏み倒せない場合でも手札補充にはなる。

【5色コントロール】などではマナブーストの連打でキーカードがマナゾーンに落ちる事が度々あるものの、ターンの始めにマナゾーンから回収できる能力のおかげでリカバリーが利きやすい。むしろマナは増えないものの、《フェアリー・ミラクル》の効果を満たす為に3マナ溜ったら直ぐマナゾーンに置くのも手か。
また、ハンデスによる妨害を防げるのも自己マナ回収の利点。

同コストの《邪帝類五龍目 ドミティウス》《天罪堕将 アルカクラウン》と比べると、踏み倒し範囲が広がっているが、このカードはそれらと違って5色かつ呪文のため、オーバーキル感が増している。
単純に【ドミティウス】【5色コントロール】へ入れるだけでも強いだろう。

深く考えなくともランデス持ちやロック持ちのファッティをぶん投げて安全に詰めることができる。

《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》唱える前提で1枚積みに抑え、なるべく手札マナゾーンに落ちないようにしてマナタップインのハンデを露呈しないようにするのも1つの手。

比較対象は《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》cipに頼らないファッティを主軸とする場合は、あちらの方が踏み倒し手段として適している。マナを生み出せないこちらと異なりマナになるのも利点。

総じてメタさえいなければ唱えたら勝ち、と言っても差し支えないパワーカードである。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]