劇場戦艦(げきじょうせんかん) カァテンコヲル》 [編集]

劇場戦艦 カァテンコヲル SR 水/火文明 (6)
クリーチャー:ムートピア/美孔麗王国 6000
<ビビッドロー>[水/火(8)](自分のターン中、攻撃の前にこのクリーチャーをドローした時、表向きにしてもよい。そうしたら、このターンこのクリーチャーを[水/火(8)]支払って召喚してもよい)
スピードアタッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、「ビビッドロー」能力を使って召喚していれば、カードを3枚引く。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札の枚数以下のコストを持つ水または火のカードを1枚、自分の手札から選んでもよい。そうしたら、そのカードをコストを支払わずに使う。

DMEX-14で登場した/ムートピア/美孔麗王国

《ブレイン珊瑚の仙樹》に近い性能を持ち合わせているが、ビビッドロー召喚すれば、あちら以上の活躍が見込める。

基本的に手札が多い時に輝くのは《ブレイン珊瑚の仙樹》と同じ。ただ、こちらは素のコストが6である点や、ビビッドローを持っている点、クリーチャーである点で勝っている部分もあるので使い勝手は大きく異なる。
それらを踏まえて、「手札の枚数」に大きく共通していて、フィニッシャーとして活躍できる《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》を踏み倒すのが理想か。

ただ、【青赤ビビッドロー】に採用しようにも、ビビッドローコストは8と重く、《結晶龍 プロタゴニスト》がいても、ようやく通常コストと同じでやはり重い。
マナブーストや他のコスト軽減カードでも使用しない限り、《結晶龍 プロタゴニスト》を4ターン目に召喚しても、5ターン目にギリギリ届かないため、いっそのこと、ビビッドローによるドローに頼らず、他の手段で手札を増やして普通に召喚するか、踏み倒すのもいいだろう。

無理に高コストカード踏み倒しに拘らなくとも、《六奇怪の四 〜土を割る逆瀧〜》《奇天烈 シャッフ》あたりで詰めるのに使える。殿堂入りなら《「本日のラッキーナンバー!」》《単騎連射 マグナム》もある。自身が多色なので【5色ドギラゴン閃】ともシナジーがあり、サブフィニッシャーにも良さそうである。

  • ビビッドローは「〜。そうしたら、…してもよい」というテキストのため、ドローした際に表向きにしていたとしても、ビビッドローによるコスト変更を破棄して通常のコストでプレイすることができる。
    そのため、「ちゃんと8マナ支払えるか、6マナしか支払えないか」という微妙な状況でも、安心して宣言ができる。
    • もちろん、表向きにした後に通常のコストで召喚することにした場合、『「ビビッドロー」能力を使って召喚』したことにはならない。
  • 「カーテンコール」とは、舞台公演やオペラ・バレエ等で、終演後に役者や指揮者、歌手や演出家などの関係者が舞台上に集まり、観客に対して挨拶を行うこと。

関連カード [編集]

収録セット [編集]

参考 [編集]


公式Q&A

Q.「ビビッドロー」で一度表向きにした《劇場戦艦 カァテンコヲル》を、コスト6のクリーチャーとして「ビビッドロー」を使わずに召喚できますか?
A.はい、一度表向きにした後でも、「ビビッドロー」を使わずに召喚することができます。
引用元

Q.自分の手札が3枚の状況です。《劇場戦艦 カァテンコヲル》の「出た時」の能力で、呪文側のコストが3の《魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル》は、クリーチャー側の≪魔導管理室 カリヤドネ≫として召喚できますか?
A.いいえ、召喚できません。≪ハーミット・サークル≫は光のカードですので、選ぶこともできません。
引用元