DMBD-16 「20th(トゥエンティース) クロニクルデッキ 決闘(けっとう)!! ボルシャック・デュエル」 [編集]

2021年8月7日発売。全33種(強敵バトル用カード含む。通常カード14種類)。価格は4800円(税抜)。

  • スリーブは低年齢層向けデザイン(キャラクター)、高年齢層向けデザイン(クリーチャー)の2種類が同梱されている。
  • 前評判では内容が地味、新規に目を見張る程の強力なカードが無いという声も少なくなかったが、発売後はデッキの強力さから評価が覆された。歴史は繰り返される物である。

収録カード [編集]

メインデッキ [編集]

改造案 [編集]

強敵バトル用カード [編集]

敵キャラカード [編集]

敵クリーチャーカード [編集]

全て1枚ずつの収録。

強敵デュエルの場合だが、T・ブレイカーと化す《神滅竜騎ガルザーク》が鬼門。攻撃されない効果もブロッカー不在のこのデッキには厳しい。
《黒神龍ゼキラ》は自爆してくれるものの、《黒神龍ギランド》《黒神龍ザルバ》と並び立った場合は非常に危険。
他にも1ターン目から襲い来る《解体屋ピーカプ》や、スレイヤー効果バトルに強い《腐敗電脳メルニア》も厄介。

これらのクリーチャーに対処する為にはかなりの除去札が必要になるので、《決闘者・チャージャー》でしっかり手札を備えておくべきだろう。
《ボルシャックライシス・NEX》を出せれば、敵キャラに攻撃→上からドラゴン降臨→そのドラゴンで攻撃→上からドラゴンと敵キャラをサンドバッグにしながら増殖させる事もできる。コストの重さ的に《ボルシャック英雄譚》で予備のお供と共に出すのが現実的だが運が絡む。オールタップでそのターンを凌がれるホワイトと全破壊のザキラには要注意。改造で入れた《ボルシャック・モモキングNEX》をパワー5000以上のクリーチャーの上に重ねれば、ザキラを乗り越えて勝利できる。

参考 [編集]