【トリファリオン】 [編集]

DMPP-08EXで登場した《霊王機トリファリオン》の登場により成立したデッキタイプ。
デッキの構成パーツをコスト5以下のアーク・セラフィムグレートメカオーグランド・デビルに寄せた専用デッキ

DMPP-07が初出のハイブリッド種族を軸にする変則的な種族デッキであり、New Divisionでも難なく使用可能。

霊王機トリファリオン SR 光/水/自然文明 (6)
クリーチャー:アーク・セラフィム/グレートメカオー/グランド・デビル 4000
ブロッカー
バトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を表向きにする。その中から、進化でないコスト5以下のアーク・セラフィム、グレートメカオー、グランド・デビルを1枚ずつバトルゾーンに出し、それ以外をランダムな順番で山札の一番下に置く。

主要カード [編集]

《トリファリオン》から踏み倒す候補カード [編集]

霊騎王機封魔カード名概要
《秘精機士マンモキャノン》自然コスト軽減
《霊王機エル・カイオウ》低コストブロッカー
《深塊機士ガニスター》コスト軽減
《秘精甲蟲メタルバグ》コスト軽減
《霊騎アラク・カイ・バデス》アーク・セラフィムパンプアップ警戒付与
《霊騎ラビリオニクス》コスト3以下のアーク・セラフィムをマナからコスト踏み倒し 《マンモキャノン》や《メタルバグ》に届く
《霊騎アウリエス》S・トリガー持ち cipでマナ加速
《護聖霊騎ケスト・リエス》キャントリップ持ちブロッカー
《霊騎幻獣ウルコス》マナ加速
《霊騎マルディス》アーク・セラフィムブロッカー付与
《霊騎ハーメルン・ダリア》フェニックスマナ回収
《霊騎プリウスライザ》4→6で《トリファリオン》に繋げられる 《ソルダリオス》とも好相性
《魔鳥機フェニコーラー》フェニックスサーチ
《装甲支援ガトリンガー》グレートメカオーの数だけドロー 《トリファリオン》から踏み倒せば2枚以上のドローが保証される
《機動要塞ピラミリオン》コスト2以下のグレートメカオーリクルート
《コマンダー・テクマゲルター》S・トリガー持ち cipでキャントリップ
《転倒専機コロビナー》S・トリガー持ち cipでタップ
《剛勇王機フルメタル・レモン》マナ基盤敗北回避能力持ち
《鋼鉄大使ジャンボ・アタッカー》グレートメカオーパンプアップ
《弾丸透魂スケルハンター》攻撃されないアンブロッカブル
《封魔ウェバリス》最軽量ブロッカー
《封魔フォルカロル》手札交換
《封魔アガシオン》条件付きキャントリップ 《フォルカロル》と併用すると引きやすい
《封魔バルゾー》バウンス持ち
《封魔ゴーゴンシャック》呪文メタ
《封魔グレモリー》S・トリガー持ち ブロッカー
《デモメイト・エリダヌス》グランド・デビルパンプアップアンブロッカブル付与
《メディカル・アルナイル》別種グランド・デビルモヤシ付与
白青緑以外
《封魔ダイダロギヌス》闇文明 難はあるが唯一のW・ブレイカー持ち
《深塊炎霊ロミュナス》闇文明 コスト軽減

その他の候補カード [編集]

《フェアリー・ライフ》などの2コストマナブースト各種4ターン目に自力で《トリファリオン》召喚を目指す場合は必須
《機械提督サウンドシューター》マッドネス グレートメカオー寄りの構築の場合の提督
《聖霊提督セフィア・パルテノン》マッドネス アーク・セラフィム寄りの構築の場合提督
《聖帝ソルダリオス》構築をアーク・セラフィムに寄せる場合の選択肢 マナから《トリファリオン》を展開
《アクア・サーファー》S・トリガー獣 《マーキュリー》の進化元にも
《ナチュラル・トラップ》S・トリガー 自然を確保しつつ防御面を補強したい場合に
《ホーリー・スパーク》総攻撃時にも役に立つS・トリガー
《ヘブンズ・ゲート》S・トリガー 《トリファリオン》などをコスト踏み倒し
《連珠の精霊アガピトス》光のコスト3以下をリクルート 《ヘブンズ・ゲート》と好相性
《口寄の化身》種族が多く3ドロー以上が見込め、《マンモキャノン》のコスト軽減も受けられる
《超神星ネプチューン・シュトローム》構築をグランド・デビルに寄せる場合の選択肢 メテオバーンによる突破力が持ち味
《超神星ビッグバン・アナスタシス》【アーク・セラフィム】
《統率するレオパルド・ホーン》《トリファリオン》による展開からG・ゼロ可能な打点要員 バトルゾーンの7体制限に注意
白青緑以外
《悪魔提督アルゴ・バルディオル》闇文明 マッドネス グランド・デビル寄りの構築の場合提督
《超神星プルート・デスブリンガー》闇文明 構築をグランド・デビルに寄せる場合の選択肢 メテオバーンによる突破力が持ち味

構築について [編集]

  • 《トリファリオン》のcipについては2体程度の展開でも強力ではあるが、3体同時に踏み倒せるに越したことはない。
    しかし、「3体同時に出す」ことだけを目的にした本末転倒なデッキに陥らないように注意したい。

プレイング [編集]

《秘精機士マンモキャノン》などのコスト軽減持ちや、マナブースト持ちの《霊騎幻獣ウルコス》呪文メタ《封魔ゴーゴンシャック》などを展開して《トリファリオン》の召喚を目指す。

《機動要塞ピラミリオン》《霊騎ラビリオニクス》を出すことができれば、さらに追加で1体それと同種族のクリーチャーを出せ、シンパシーに貢献できる。

展開後は《ヴィーナス》や《マーキュリー》を低コストで召喚できるため、進化GVしてからフィニッシュを狙うとよい。

長所 [編集]

特化した構築の《トリファリオン》による展開力が非常に強力。《ヴィーナス》や《マーキュリー》を1マナで召喚できる状態になっていることも珍しくはない。

フェニックスをすでに持っていた場合は、要求されるスーパーレアは《トリファリオン》のみであり、デッキの構築難易度は低め。

短所 [編集]

《トリファリオン》から展開できるクリーチャーの大半が《サウザンド・スピア》《三途万力》といった火力除去に弱い。
加えて、ハンデスにも弱い。各種ハイブリッド種族提督については《トリファリオン》で踏み倒せず、3種族をバランス良くデッキに投入する【トリファリオン】においては手札補充としての性能も今ひとつになってしまう。
一応これらの問題については《封魔ゴーゴンシャック》を採用することで多少は対策できる。

また、S・トリガーについても《ホーリー・スパーク》《アクア・サーファー》といった汎用性の高いカードを入れすぎると《トリファリオン》の爆発力低下に繋がる。だからと言って《トリファリオン》で踏み倒せるクリーチャーのみにすると防御札として機能するS・トリガー《転倒専機コロビナー》《封魔グレモリー》(+《霊騎マルディス》込の《霊騎アウリエス》)程度と心許ない。

サンプルレシピ [編集]

リストは「新規作成」→「デッキレシピから作る」→「光水自然トリファリオン」より

参考 [編集]